妊娠時にも大切なDHAやEPAの働きと重要性などをまとめて

妊娠時に葉酸とDHA・EPAを摂るメリットは?

妊娠中DHA・EPA

DHAとEPAとは不飽和脂肪酸
どちらも、身体に必要な栄養素である脂肪酸のひとつです。

 

  • DHA・・ドコサヘキサエン酸
  • EPA・・エイコサペンタエン酸

 

近年の研究で、DHAを与えたラットは

 

与えていないラットより、高い知能を示したという
成果も発表されています。

 

DHAは知能のアップに影響がある?という研究ですね。

 

DHAやEPAは、いわしやまぐろなど
青魚に多く含まれている成分です。

 

スーパーの鮮魚売り場でよく流れている
「さかな〜を食べると〜頭がよくなる〜」

 

これは、DHAやEPAが
しっかり摂れることをあらわしているわけでしょう。

 

最近では、DHAやEPAのサプリメントもたくさん販売されていますが

 

血栓を予防する目的で、使っている方もいるようです。
めぐりをよくする効果なども言われているようです。

 

DHAやEPAは、ヒトの体内で作ることはできないので
食事を中心に、取り入れなければなりません。

 

青魚を中心にしっかり食べるとよいわけですが
最近では食事の欧米化により、魚の摂取量は年々減少傾向にあります。

 

魚を食べる習慣が、昔より少なくなって
心筋梗塞や脳梗塞のリスクも上昇しているようです。

 

ですので、妊活中および妊娠時にも
赤ちゃんとママのために、DHAとEPAも

 

意識して摂っておきたい栄養素だといえるでしょう。

 

 

 


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